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きりんログ

-愛と青春と声豚の記録-

【ラブライブ!サンシャイン!!】第1話「輝きたい!!」 感想ひとりごと

ラブライブ!サンシャイン‼

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「普通なわたしの日常に、突然訪れた奇跡―」

 

ついに「ラブライブ!サンシャイン!!」のTVアニメが始まりました。この日をどれくらい待ち侘びていたことでしょうか。2015年4月に電撃G's magazineで始まった新しい「みんなで叶える物語」。G's magazine本誌の小説、コミックはもちろん、キャストによるニコ生やイベントなどではその物語の一端を常に追いかけ続けてきました。

 

そして、TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の第一話の日はこれから始まる実感が薄かったのが正直な気持ちでした。というのも、あまりにもそこに至るスピードが早くて、気づいたら当日になっていた感覚の方が大きかったからです。それでも、放送の直前になると新しい物語が始まることへの期待感や高揚感が湧いてきましたし、それと同時に新しい物語がどんな風になるのか緊張や不安も同時に湧いてきました。

 

ですが、秋葉原で千歌の背中を押した強い風のように、自分が抱いていた緊張や不安といったネガティブな感情は視聴してからはすぐに明後日に吹き飛びました。

 

ラブライブ!サンシャイン!!は最高の物語になる。」

 

第1話で全てを確信したといっても過言ではありません。早計だと思われるかもしれません。でも確かに感じ取りました。かつて「みんなで叶える物語」で感じた身体の内側からこみ上げてくるあの熱い高揚感と期待感を。また、最後まで必ず追い掛けよう。千歌たちが紡いでゆく新しい青春の物語をこの両の目で見届けよう。そう思い確信させられるだけの説得力がある第一話だったと私個人としては思っています。

 

新しい夢のはじまり

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PVの時点でUTX学院は登場していましたが、物語が秋葉原から始まった事には驚きました。しかも曜ちゃんと二人で。この時点ではまだ千歌はμ'sの存在は知らなかったので、単純に観光目的で東京に来ていたのでしょうか。

メイド喫茶のちらしを拾おうとする千歌を、一陣の風がかつての夢のはじまりの場所でもあるUTX学院へと誘います。そこに至る千歌のモノローグが至極素晴らしかったので、その全貌を載せておきたいと思います。

 

「何かに夢中になりたくて。何かに全力になりたくて。脇目もふらずに走りたくて。でも――何をやっていいか分からなくて。くすぶっていた私のすべてを――吹き飛ばし、舞い降りた!それが…!」

 

今後、物語を振り返った時に立ち返るべき重要な台詞になるような印象を受けました。千歌の真剣なトーンから入って段々と語調が上がっていく台詞回しは「いよいよ、新しい物語が始まる」期待感を掻き立てられ、伊波さんの素晴らしい演技に魅了されました。

 

青空Jumping Heart

オープニングが流れました。客席を誇らしげに見つめる9人の顔が並ぶシーンが気に入っています。キャストによりAqoursのライブも想起してしまい、アニメだけでは留まらない感情を感じてしまいました。

 

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曲名は「青空Jumping Heart」。作曲の光増ハジメさんと、編曲のEFFYさん。そして作詞の畑先生は、1stの「君のこころは輝いてるかい?」のチームです。タイトルから青春モード全開なのが伝わってきますが、曲調も爽やかで元気で明るく、君ここを踏襲しながらも更にパワーアップした印象を受けました。衣装もAqoursのメインカラーの水色をモチーフにしたセーラー服風衣装で、その系譜が感じられました。

 

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前作を見た人なら必ず気に止まったであろう、生えてくる曜ちゃん。ことりちゃんを彷彿とさせるようでいて、前作へのオマージュを感じられずにはいられません。千歌の練習着のTシャツには「チ」と書いてあり、こちらもかつての「ほ」Tシャツを彷彿とさせます。

 

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そして、一番鮮烈だったのが次の場面。憂う表情の3年生をよそ目に走り抜ける千歌。彼女が走り抜ける先には。

 

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μ'sのように見えるシルエットがありました。特徴的なことりちゃん、にこの髪型があるのでこのシルエットはμ'sだと言われてますが、千歌が憧れて目指しているのがμ'sなので意味合い的にもおかしい部分は無いかと思われます。かつてμ'sは「目指すのはあの太陽」と歌った訳ですが、今となっては千歌にとっての太陽にμ'sがなりました。その彼女たちの光(サンシャイン)に導かれたのが、新しい物語の先導主たる高海千歌であり、千歌の憧れを具現化したようなシーンだと思ったのが、このシーンを気に入っている理由です。

 

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千歌が走っていった先にはμ'sがいたと過程すると3年生が見つめていたものもμ'sになる訳です。大方の予想で3年生がスクールアイドルをやっていたと予想されていますが、私もそれには同感で、3年生がμ'sに憧れてスクールアイドルを始めたのか、スクールアイドルの道を諦めた時に見た眩しい存在がμ'sだったのか、いずれにせよ3年生がμ'sに対して何かしらの特別な感情を抱いていることが予想されます。

 

高海家にて

新たに登場した高海家の二人の女性。千歌の家族の二人と一匹は、千歌のスクールアイドル活動に呆れ気味のようです。

 

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PVにも登場しましたが、千歌の部屋にはμ'sの1stライブのポスターが飾ってありましたね。細かいところにもμ'sへの憧れが感じられます。

 

曜ちゃんは千歌に対して「どんな部活にも興味なかったでしょ?」と聞いていましたが、この時点で千歌の関心がどこにも向いてこなかった過去が示唆されています。

 

浦の星女学院での出逢い

 

「よっしゃ!今日は千歌ちゃんのために一肌脱ぎますか!」

 

友人の千歌のためスクールアイドル部の部員集めを手伝う曜ちゃんですが、1話全体を通して曜ちゃんの無償の優しさが感じられます。ちなみに二人が座っているダンボールには「西浦みかん 寿太郎」と書いてあり、こちらは実在の商品名になります。

 

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一年生組のまるちゃんとルビィちゃんが登場します。曜ちゃんが「美少女…?」と言っていたように、作品の世界でも二人は美少女として見られているようですね。画面全体がキラキラしていて二人の可愛いさが強調されていました。

 

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「ずら?」の一言で個性を出すまるちゃん。その後、すぐに口元を隠すところに乙女らしさを感じられます。スクールアイドル部のちらしに興味津々なルビィちゃんは、千歌が軽く手にタッチしただけで「ぴぎぃゃぁああ!!」と鳴き声を発していましたが、彼女も短い時間でしっかりと個性が出ていて、1話の簡単なキャラクター紹介としては申し分ないなと思いました。

 

そこに舞い降りた(落ちてきた)のは自称・堕天使のヨハネ。挨拶代わりに中二な台詞吐き出します。そして、衝撃的な事実が。まるちゃんと善子は実は同じ幼稚園で、そのことに気がついたまるちゃんが善子に問いかけます。芋チョキを出させて「やっぱり善子ちゃん!」だと認識する場面はギャグとしても面白いですが、芋チョキだけで「堕天使と名乗っているけど実は普通の女の子」というキャラクターを説明する流れには発想の妙を感じました。

 

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ダイヤさんが登場しますが、千歌は1年生だと勘違いしており、かつ彼女が生徒会長だということも知らなかった様子。この世界では、基本的に主人公からは生徒会長という存在が薄く映っているようです。規定の5人を揃えてもスクールアイドル活動は認めないと突き返していた生徒会長。「人は言わなかったことに真実が眠っている」とよく言いますが、彼女がスクールアイドル活動を認められない理由を明言しなかったことに真実が隠されているような気がします。

 

島組の登場

千歌と曜ちゃんは淡島へと向かいます。航行中のカットは内浦の海がとにかく美しくて太陽の光で波が煌めいていたのが印象的でした。以前、沼津の内浦を聖地巡礼したことがありますが、太陽の光に反射する内浦の海の美しさが印象的でした。その美しさが、リアルに作品内で描かれていたことは、今後内浦の魅力を作品の内外で打ち出す上では非常に重要な要素だと思いました。

 

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スタッフさんの中ではシャイニー処理と呼ばれているようですね。

 

家業のダイビングショップの手伝いをする果南が登場します。お店は淡島に実在する「カエル館」がモデルとなっているようでした。

 

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千歌が「スクールアイドル」という言葉を口にした瞬間、一瞬だけ果南の手が止まります。果南は「私たちは三年生だしね。」という理由で千歌からのスクールアイドル部への勧誘をかわしますが、ダイヤが多くを語らなかったように果南が話題をすぐに変えようとしたことにも、何か大きな真実が隠されていそうな気がします。

もう一人の島組である鞠莉が颯爽と登場。

 

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鞠莉の声を担当している鈴木さんが言う通り、登場時のBGMはインパクトがありました。「二年ぶりデスカ。」と言っていることから1年生の時は浦の星にいたものの、家庭の事情か何かで3年生になるまでは海外に行っていたのだと思われます。果南が「小原家でしょ…」と訝しげに言っていたことから察するに、ダイヤ・鞠莉・果南で始めたスクールアイドル活動が頓挫したことには鞠莉の留学が少なからず関わっているような気もします。

スクールアイドルと留学は切っても切り離せません。前作で友達の留学を止めた穂乃果がいましたが、それとは反対に本作ではともだちの留学を止められなかった果南たちがいたように、ここも新しさだと思いました。果南たちも彼女の留学を止められなかった後悔を心に抱えているのかもしれませんね。

 

梨子との出逢い

この物語の鍵をひとつ握っていそうな梨子ちゃんが登場。千歌が梨子を見つけた瞬間にピアノと共にキラキラとした風が流れましたが美しい演出だと思いました。

ここから1話で好きなシーンが続きます。風になびく梨子の髪の毛と、夕焼けに照らされてきらめく内浦の海が相まって、絵画のような美しい光景でした。

梨子の出逢いのシーンがドラマチックに映ります。

 

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美しいシーンとBGMなだけに、制服を脱ぎだして水着になる梨子の姿は、よりインパクトを持って目に映りました。ピアノの旋律が早くになるに従って海へと梨子が走りだすシーンはコミカルでした。

 

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海岸に並ぶ千歌と梨子。千歌は、梨子が東京から引っ越してきたことを知ると、スクールアイドルの話を始めます。この時の千歌の表情が輝いて楽しそうで「ああ、本当にスクールアイドルが好きなんだ」ということが伝わってきて、見ていて微笑ましくなりました。しかし、本当に太陽の光と空と海が美しいシーンです。サンシャインというだけに太陽の光に並々ならぬこだわりが感じられてスタッフさんの愛が感じられます。

 

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スクールアイドルの話をしても「なんの話?」と返されたように、梨子ちゃんは東京にいてもスクールアイドルの存在すら知りませんでした。自分の学校のμ'sの存在さえ知らなかったことから、μ'sがラブライブ!の優勝者となってから時間がかなり経っているように思えました。千歌はスクールアイドルの素晴らしさを説明するためにμ'sの画像を梨子に見せます。

 

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千歌「どう?」

梨子「どうって…なんというか…普通? あー、いえ、悪い意味じゃなくて、アイドルっていうからもっと芸能人みたいな感じかと思ったっていうか…」

千歌「だよね…」

梨子「えっ…!?」

千歌「だから衝撃だったんだよ…あなたみたいにずっとピアノを頑張ってきたとか、大好きなことに夢中でのめり込んできたとか、将来こんな風になりたいって、夢があるとか……そんなの一つもなくて……私ね、普通なの。」

 

千歌「そんな時出会ったの…あの人たちに…!」

 

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千歌「みんな私と同じようなどこにでもいる普通の高校生なのに…キラキラしてた。それで思ったの。一生懸命練習して、みんなで心をひとつにしてステージに立つと、こんなにも格好良くて、感動できて…素敵になれるんだって…!スクールアイドルってこんなにも…!こんなにも…こんなにも…!!キラキラ輝けるんだって…!!!」

 

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千歌「気づいたら全部の曲を聴いてた。毎日動画見て、歌を覚えて、そして思ったの。私も仲間と一緒に頑張ってみたい。この人が目指したところ。私も目指したい。私も…輝きたいって…!!」

 

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梨子「私は桜内梨子。高校は…音ノ木坂学院高校…。」

 

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ここの場面は号泣しました。多くを語らずとも実に素晴らしいシーンです。

 

梨子ちゃんは制服姿のμ'sを見て「普通」だと言いますが、千歌も「だよね…」と返しているようにμ'sに憧れる千歌も最初はμ'sのことを普通だと思っていたようです。

 

ですが、「普通」だからこそ千歌は衝撃を受けたと語ります。自分と同じようにどこにでもいる普通の高校生の少女が仲間と手を取り合ってステージに立てば輝ける。だからこそ「スクールアイドル」が自分の「憧れ」になったと。

 

ラブライブ!では「やりたいから」という気持ちが大切であることが描かれていましたが、その気持ちさえ持てば誰でもなれると語っていたように「普通」であることは何ら障壁ではないようです。)

 

「私も仲間と一緒に頑張ってみたい。この人が目指したところ。私も目指したい。私も…輝きたいって…!!」

  

前作に遡ってμ'sの言葉を振り返ると、2期の13話で「叶え私たちの夢。叶えあなたの夢。叶えみんなの夢!」と穂乃果が言っていましたが、その言葉を受け取って体現する側の存在こそが本作の千歌にあたる訳です。

 

千歌は自分が普通であるがゆえにスクールアイドルに憧れた訳ですが、廃校を阻止する目的ではなく純粋に「スクールアイドル」になって「輝きたい!」と思ったことが「新しい青春の物語」らしさだと思います。その意味では本作も間違いなく「スクールアイドル」の物語だと位置づけることが出来ます。

 

点と点が繋がっていく感覚。瞬間が繋がって大きな奇跡になっていく感覚。「ラブライブ!」で幾度と無く体験したものが本作にも根底で受け継がれていることを実感することが出来ました。本作は継ぎ接ぎの続編ではなく、「ラブライブ!」が6年間培ってきた物語の延長線上に確かにあることが、本作もまた「みんなで叶える物語」であることのひとつの証明になっているんだと思います。

 

「輝きたい!!」という1話のタイトルは、まだ○○をして輝きたいという具体的な目的がない千歌の今の気持ちをうまく表しているように思えます。今はスクールアイドルになって輝きたいという純粋な思いこそが彼女の原動力である訳です。

 

二人目のメンバー・曜の加入

 

「諦めちゃダメなんだよ!あの人たちも歌ってた。その日は絶対来るって」

 

千歌は自分が憧れるμ'sの歌詞を引用します。今後も、μ'sの歌詞の引用があるならば号泣は避けられなそうにありません。

千歌のやる気を見た曜ちゃんは、千歌が持っている部活の申請書を奪い取ります。

 

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曜「私ね、小学校の頃からずーっと思ってたんだ。千歌ちゃんと一緒に夢中で、何かやりたいなって。」 

 

曜ちゃんは「千歌ちゃんと一緒に夢中で何かやりたい」という気持ちから申請書に自分の名前を書いて千歌に渡します。

千歌と曜の関係性を見てかつての穂乃果とことりの関係性を想起した人もいるかもしれません。曜ちゃんがオープニングで生えてきたのも、それを意識したスタッフさんの遊び心だったのかもしれませんね。

 

生徒会長と再び対峙

千歌は再び生徒会長のもとに直談判に伺います。机を片足を乗せてムキになっているあたりに、二人が似たもの同士であることが思われます。3年生がかつてスクールアイドルをしていた時の発起人は、ダイヤ様ということになるのでしょうか。説明口調で作曲ができることがスクールアイドルになるための条件だと語りますが、まるで自分がスクールアイドルをやっていた経験があるかのように語ります。

 

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スクールアイドルの現実の厳しさを知る二人の映像と共に、キャストのクレジットが登場します。多くの輝きの軌跡を見せてくれたAqoursのメンバーの名前が連なっているのを見ると感慨深いものがあります。

 

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そして、ついに梨子ちゃんの転校のシーンが描かれます。ピアノの音と共に風に吹かれながら颯爽と教室に梨子ちゃんが入ってきます。鳩が豆鉄砲をくらったような表情をする千歌が目を輝かせて笑顔になる変わるシーンは、二人の出逢いが奇跡であることを伝えるためにドラマチックに描かれます。

 

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「それが、すべてのはじまりだった…!!」

 

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スクールアイドル部に加入していない梨子も一緒になって3人で踊り出します。3人のダンスはかつてラブライブ!の第一話で2年生組が踊った「ススメ→トゥモロウ」が思い出されます。

 

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曲と同時に桜が満開になる演出も、再びはじまりの季節がやってきたことを思わせて、懐かしくなりながらも新しい希望の息吹きも感じられる劇的なシーンです。

 

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「一緒にスクールアイドル始めませんか!?」

 

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「ごめんなさい!!」

 

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「ええーーーっ!!?」

 

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ここまで前作の流れを踏襲してきただけに最後に落とすあたりに、本作がこれから新しい物語に舵を切っていくんだということを暗に表現しているように感じました。

 

 

さて、ラブライブ!サンシャインのアニメの第1話が終了しました。初めにも言いましたが、まだ1話ですが面白くなると確信した第1話でもありました。新しい物語の始まりとしてはこれ以上の物がない、100点満点の1話だったと思います。

 

酒井監督が「ドラマを描くことから逃げない」と電撃G's magazineで語っていたように、一話から千歌が憧れを抱くドラマが丁寧に描いていた印象を受けました。

 

Aqours 1st LIVE開催決定!!

最後には嬉しいお知らせが。ついにAqoursのファーストライブが開催されます。Blu-rayの第一巻には1/11の始まりのステージも収録されるようでそれ嬉しいですが、9人のファーストライブとなる最初のステージには是が非でも参加したいですね。

 

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