きりんログ

-愛と青春と声豚の記録-

TALK ABOUT SUNSHINE !! 2 - 『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメオフィシャルBOOK』で知った好きなものに通底すること -

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前回の「はじめに」でも触れた『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメオフィシャルBOOK』。これを手にした人なら分かるかと思いますがとんでもない代物です。

 

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私が求めていたキャストインタビューはもちろんのこと、監督をはじめとしたスタッフインタビューも満載。何よりも監督のコメンタリーがアニメの全話分掲載されているのは有り難すぎます。

 

読み始めた時は自分の考えの答え合わせ的な意味合いが強かったのですが、作品づくりの中心にいる酒井監督の言葉には予想以上のチカラが込められていることを思い知らされました。

 

そのことについては本記事以降でもゆっくりと触れさせていただきますが、まずは自分の話で誠に恐縮ながら自分が好きなものに通底していることの答えがこの本から知ることができたというお話から。

 

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【予告】TALK ABOUT SUNSHINE !! - 輝きをあなたに -

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はじめに

皆さん、こんにちは。最近は、HPTツアーの名古屋、神戸、アニサマを終え、埼玉公演を控える傍ら、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメオフィシャルBOOK』という伝説、聖域、聖典、宇宙にも等しき生命の源を手にして、『ラブライブ!サンシャイン!!』への熱量が尋常ではないことになっているきりんです。

 

今回の記事はTALK ABOUT SUNSHINE !!』と題しまして、以前書いた『TALK ABOUT SUNSHINE !! - ラブライブ!サンシャイン!! を見つめ直す -』*1の第二弾になります。

 

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TALK ABOUT SUNSHINE !!」なんじゃいそれはと言われれば、ラブライブ!サンシャイン!!』にまつわる雑記となります。もっと平易に言えばいちラ!サ!!オタクの戯言。前回の記事をお読みいただけた方なら分かるかと思いますが、基本的にとりとめのない話が続きます。なにせ、雑記ですから。

 

 

ただ、終始ラブライブ!サンシャイン!!が好き」という気持ちは根底に持ち続けながら話をします。本作に関する否定の言葉は一切登場しないことを誓います。そして、私はこの作品を愛していますが、それが盲目的な愛ではないことをなるべく根拠を交えながらお伝えできるように心がけたいと思っています。

 

そして、今回はラブライブ!サンシャイン!!TVアニメオフィシャルBOOK』を受け取って感じた想いを中心に書いていきます。この本がどれだけ自分に影響を与えたかというお話は本編の中でするとして・・・とりあえず

 

 

5記事で計5万文字に及びます

 

 

これを見ていただけると、自分にとってオフィシャルファンブックが、どれだけ影響力の大きい代物だったかということがお分かりいただけるかと思います。

 

さて、これ以上前置きを続けると皆さまが作品そのものに触れる時間が無くなるという本末転倒なことに成り兼ねませんので早速本編に入りたいと思います。

 

オフィシャルファンブックをお読み頂いた方は本を片手に、まだの方は是非オフィシャルファンブックをご一読頂いた上で。

 

「輝きをあなたに」

 

その輝きを一緒に受け取りましょう…!!

 

予告

 第1弾:『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメオフィシャルBOOK』で知った好きなものに通底すること

 ブーン((((っ・ω・)っ《きりんさんがブログりましたんたん》

ayarieshon.hatenablog.com

 

 第2弾:【2期直前】8つのキーワードで振り返る『ラブライブ!サンシャイン!!

 ブーン((((っ・ω・)っ《執筆中》

 第3弾:【超主観Ver.】『ラブライブ!サンシャイン!!』の好きなシーン

 ブーン((((っ・ω・)っ《執筆中》

 第4弾:『ラブライブ!サンシャイン!!』に無駄なシーンは無い

 ブーン((((っ・ω・)っ《執筆中》

 第5弾:未来の僕らは知ってるよ ~『ラブライブ!サンシャイン!!』2期に寄せて ~

 ブーン((((っ・ω・)っ《執筆中》

 

鋭意執筆中!完成次第順次あげていきます。

 

*1:ラブライブシリーズにおけるキャストの立ち位置の変化や、ラブライブ!2期11話を手掛けた酒井監督だからこそ描けたサンシャイン、という切り口で論じております。興味を持たれた方は第一弾の記事の方もご覧頂けると幸いです。

舞台『四月は君の嘘』感想~舞台の力、彩りの魔法~

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私の姑息な嘘が連れてきた君は、想像と違ってました……。
思ってたより暗くてひくつで意固地でしつこくて盗撮魔。
思ってたより声が低くて……
思ってたより、男らしい。

 

思ってた通り、優しい人でした

 

モーツァルトが言ってるよ。
「旅に出ろ」って。

 

旅の恥はかきすて。
思いきり恥かこうよ、2人で。

 

ここに居る誰もが、きっと私たちを忘れない。

君を連れてきた、春が来る。

 

舞台『四月は君の嘘』を観劇しました。

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【レポ&感想】Aqoursが臨むアニサマの舞台 / Animelo Summer Live 2017 THE CARD

 

 

ライブ終わりの写真ってどうしてみんなキラキラ輝いて見えるんでしょう‥メンバーそれぞれキャラクターカラーのTシャツを選んでいたり、AqoursCLUBレポートでもあった”L””L”で作る「THE CARD」のサインから勝手に『MIRAI TICKET』を感じてしまったり。

 

しかし、Aqours CLUB、本当凄いですよね。たった5kで舞台裏映像が見れたり、会員限定のブログやフォトが公開されていたり。毎年アニサマの円盤に収録される舞台裏映像を楽しみにしていましたが、まさかそれがアニサマ終了後にすぐに見られるなんて。いい時代になりました。ありがとう、Aqours CLUB。

 

簡易的ではありますが、Aqoursの登場部分についてレポートと感想を書かせていただきました。

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舞台『BOX-SING』感想

皆さんこんにちは、きりんです。最近どうしても輝きが心から溢れ出して長い文章を書いてしまいがちな日々な続いていたのですが、たまにはさくっと短い記事を書いてもいいんじゃないかなと思ったこともあり今回短めの記事を書きました。文章が短ければそれだけ体験したものの感想やレポを書き残せしておけますしね。実はこれまでにもいくつか書き留めておきたいものがあったのですが‥「しっかりとしたものを書かなくちゃいけない」。という自分に課した謎のプレッシャーで書き逃してしまったものもあったり。(特に舞台『ブラックダイス』の感想は書きたかった‥)

 

さて、今日は久し振りに素晴らしいなと感じる舞台に出逢いました。その舞台というのがこちら。

 

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BOX-SING〜5ROUND〜

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Aqoursへの愛 / Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR 神戸 感想

 

Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR2駅目の神戸公演も無事に終わりました。名古屋に引き続きAqoursにとっては初めて訪れる地でのライブ。高槻かなこさんの「凱旋公演」でもある本公演の開催が決定してから神戸公演を特別な公演だと感じていた方も多いのではないでしょうか。私もその内のひとりでしたが、彼女の思いがAqoursの公式ファンクラブ「Aqours CLUB」にて語られてからというものの、「凱旋」という心持ちを強く持っていた自分の視野の狭さを感じたと同時に、国木田花丸になる立場である高槻さんの公演にかける思いの違いというものを強く感じることになりました。その話は後でさせて頂くとして、最初にライブ後だからこそ感じた『HAPPY PARTY TRAIN』の魅力について語らせて頂こうと思います。

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等身大の少女たちの成長と輝き / Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR 名古屋 感想

 

 

2017年8月5日、6日ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR」名古屋公演が、両日無事に終わりました。名古屋、神戸、埼玉の三都市で行われるツアーは、まだ始まったばかり。全日程の内三分の一しか消化していませんが、9人の少女たちの成長を肌で感じることができました。

 

0から1へと大きな一歩を踏み出し、彼女たちなりの新しい輝き方で幕を閉じた1stライブから半年。彼女たちのライブを待ち望んでいた時間はとても長く感じましたが、彼女たちが成長した姿を見て、まだ半年しか経っていないのかと感じたことも事実です。彼女たちの成長を目の当たりにして、彼女たちを追いかけ続けたら、どんな景色を見せてくれるんだろうと思った人も多いのではないでしょうか。それはまさに、『HAPPY PARTY TRAIN』を聴いて感じた、どこまで行けるか分からないけど、どこまでも道は続いていきそうという期待に胸を踊らせる気持ちと一緒。

 

降幡愛さんが、最後の挨拶で「皆さんとならどこまでも行けそうな気がする」と語っていましたが、その言葉には『HAPPY PARTY TRAIN』のテーマと、HAPPY PARTY TRAIN TOURにて彼女たちが成長する姿を見て感じたものが両方集約されているように感じました。

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