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きりんログ

-愛と青春と声豚の記録-

内田彩ミニトークイベント&ディスプレイコンテスト最優秀賞受賞記念イベントinイオンモール太田の記録

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長い長い群馬遠征。

お疲れ様でした!

神奈川県からはおよそ片道3時間、往復6時間。

長い旅路でした(笑)脚にめっちゃ乳酸が溜まっている…

でもうっちーは養成所時代は、自宅から東京までの3時間の道のりを通っていたそうですから、一日程度の移動で弱音は吐いてられません。

というか、今回の遠征はうっちーの地元太田への凱旋イベントでもあるし、本当に参加して良かったなーと。そう思える一日でした。

簡単ではありますが、20分間のミニトークイベント、および、ディスプレイコンテスト最優秀受賞記念イベントの様子をレポします。

 

ミニトークイベントinイオンモール太田

ミニトークイベントはイオンモール太田の入り口入ってすぐの広場で行われました。観覧自由で、3階建てのどこからでも観覧できました。(サンシャイン噴水広場の規模を小さくしたものを想像してもらえれば分かるかと思います。)今回は、優先観覧席狙いで、10時からの抽選に参加。見事、40番(おそらく200番まで)を引き当て、優先スペースでの観覧をすることができました。

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事前の注意で写真撮影禁止はもちろんのこと、二階三階部分から身を乗り出さないこと、そして”””一般の”””お客様の通行の妨げにならないことなど、公共の商業施設ならではの諸注意がありました。

 

11時なると川崎さんが登場。ぼんやりですが黒い服を着ていたことを記憶しています。川崎さんの呼び込みで内田さんが登場。ですが、実は内田さんが登場する前に、ショッピングモールの中を闊歩してステージ裏に入る内田さんの姿をステージ越しに見ることができていました。ここも実にショッピングセンターらしさ溢れていました。うっちーのお洋服は写真の通り。

ノースリーブのワンピースに金髪姿。可愛すぎかよ…

 

トークイベントは20分とあらかじめ告知があった通り短かったですが、うっちーの地元にまつわる話やミニアルバム、ライブ、出演作品に関わるお話など、時間に反して色んな話を聞くことができました。覚えている限りの話を書きたいと思います。(若干順不同)

 

・太田にまつわる思い出を聞かれた内田さん。太田というより、太田イオンモール自体に思い入れがあるらしく、群馬に住んでた時は施設ができた時から通っていたそうです。あと、アルバイトもしたこともあるらしく、丁度現在のイベントスペースの「この辺(内田さんが実際に立って)で…」と言って、抽選会のお姉さんをしていた時の話をしてくれました。内田さんは話が上手いから…ということで、「抽選会はこちらでーす。」という呼びこみも任されていたそうです。この時からうっちーの声優としての片鱗が見え隠れしていたと思うと感慨深く思えました。

 

・群馬のオススメの食べ物を聞かれた内田さん。太田イオンモールヴィ・ド・フランスに置いてある、太田アンパンを紹介されていました。内田さんが紹介してからすぐに店頭に並ぶ間もなく売り切れてしまったそうです…おそるべしうっちーオタク。

 

・「太田」という言い方で、群馬の人と東京の人で言い方が変わるという話をされていました。群馬の人は「お↑お↓た」と言うらしいですが、東京の人は「お↓お↓た」と言うそうです。養成所に通う前は群馬もいちおう関東だし訛ってるはずはないだろうと自分で思っていたそうですが、養成所に通い始めてからは「内田訛ってるよ」と言われてそこで初めて自分の訛りを自覚したそうです。また訛りでは群馬ではよく語尾を伸ばして「~でさー。」と言っていたそうで、実際に実演もしてくれましたが、急に話すとあんまり訛りが出てこないご様子ですぐに諦めて「お母さん!」と叫んでました。どうやらお母様と話す時には自然と訛りが出てくるご様子でした。

 

・2ndライブのBlu-rayが今週発売するということで、ライブの映像を一足先に見たという内田さん。当日は緊張していたけど、表情を映像で見ると楽しんでいるように見え、やはり「ライブ」というくらいだから、その時のナマの雰囲気が本当に伝わるとも語っていました。実際にライブに見に来られた同級生の方もいたようで、「声優」のライブではあるけれど、それを抜きにしても純粋にライブとして楽しんでもらえたそうです。

 

・出演している作品について告知も含めて紹介した内田さん。土曜日の朝9:30~からの「レゴニンジャゴー」、10:00~の「リルリルフェアリル~妖精のドア~」について紹介されていました。昨日放送された最新話は、どちらも友達なんだけど恋の話で…という共通項を挙げてられました。レゴニンジャゴーの方は失念しましたが、リルリルフェアリルの方は「だって友達だもん!」というひまわりちゃんの可愛らしい声を実演してくれるという思いがけないサプライズもあり感無量でした。

 

・今後のソロ活動の展開として、ライブツアーの告知もした内田さん。自虐的に三十路とは言っていたものの、「三十路イヤー(ご丁寧に感じで三十路)」と称されたことについては若干の不満を覚えていた様子でした(笑)

 

・今後群馬でのライブを開催したいと言った内田さん(やりたいとは言ったものの決まってる訳ではないと添えた上で)。太田市文化会館(?)が来年の3月に改修工事を迎えるとのことで(お母様に伝えたら「え?知らない」とあしらわれたそうですが…)、そこが相応しいのではないかと語っていました。

 

最後に自分の地元である群馬県太田市イオンモールでイベントができて嬉しかったと伝えた上でミニトークイベントは終了。20分という短い時間でしたが、濃密なお話を、そして何よりもうっちーが慣れ親しんでいる太田イオンモールでお話を聞くことができて、本当に充実した時間になりました。帰りも太田イオンモール内を闊歩する後ろ姿を遠巻きに見ることができました。

 

ディスプレイコンテスト最優秀賞受賞記念イベント

このイベントは事前にディスプレイコンテストで最も得票数の多かった店舗に投票した人の中から抽選でお渡し会に参加できるというものでした。自分はうっちーの地元である太田に投票して見事当選。一人20秒位の時間で思いを伝えることができました。自分は、こういうタイミングであったこともあり、ソロイベントではあるもののラブライブ!について、ことりちゃんを演じてくれたのがうっちーで嬉しかったこと、かけがえのない思い出をくれたことについて、感謝の気持ちを述べる機会とさせていただきました。

 

イベントは、4部くらいに分かれていて、1部ごとに外で待機列を組み、10人程度づつイベント会場に移動してお渡し会に参加するという形式でした。会場は最初はてっきりHMVの店内で行うものかと思っていましたが、実際はイオンモール内のイベントホール的なところで、宴会場みたいな絨毯が敷かれた厳かな雰囲気が漂う場所でした。(川崎さんも同席して後ろのパーテーションの奥から内田さんの様子を終始見守っておられました。)

 

HMV店員さんとコロムビアの社員さんのお話が”たまたま”聞こえてきてしまったのですが、剥がしをしようとしても内田さんの方から引き止めていてしまって時間を押している的な話をしていたかと思います。内田さんのイベントでは通常営業。本人が喜んでいただければ何よりですと店員さんがおっしゃっていたような気がしました。ファンの人が離れていく最後の最後まで手を振ってくれたり、笑顔を忘れないでいてれくれたり、話を遮らないで声をかけ続けてくれたり、相変わらず内田さんは天使です。

 

また、他のうっちーファンのお話も”たまたま”聞こえてきてしまったのですが、今日はうっちーのお母さんに送ってきてもらったそうです。朝早くから並んでいる我々を見て、緊張して帰りたいと駄々をこねたそうですが、お母様にすぐに怒られたそうです(笑)あと、太田の名所を聞いている人が多かったと思います。また、結婚について話を振っているファンもいて、内田さんは同窓会で娘を連れた同級生と会った時、「おじちゃんのお友達ですよ~」と話し掛けてあげたそうです。子ども好きなのが伝わってくる良いエピソードですね。あと、これは毎回ですが、やっぱり女の子の番になると3倍ふにゃふにゃした笑顔になって、3オクターブ声色が高くなる内田さんの姿は健在でした。

 

自分の番が回ってきた時には先ほどの話を披露。時間の関係上自分だけが終始喋ってしまいましたが、ファイナルライブが終わった今だからこそ言えないことだ、と思い全てを伝えました。内田さんは腰を低そうに「ありがとうございます」と優しく笑顔でおっしゃってくれました。

 

緊張や内田さんの笑顔や会場を包み込む幸せ空間を浴びて頭が沸騰して足元がおぼつかない状態で会場を後にした自分。伝えたい事も伝えて満足したしイオンモールを後にすることにしました。帰りはバスで太田駅まで移動。そして、太田駅に着いた瞬間、「あ、ディスプレイコンテストで最優秀受賞したHMVの展示を見忘れた!」という声を挙げて、楽しい楽しい群馬遠征は終わることになるのでした。めでたしめでたし。

 

おまけ

内田さんが学生時代に働いていたというユニー跡地。現在はドン・キホーテになっていました。

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また、群馬で、太田で内田彩さんの笑顔が見たい!