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きりんログ

-愛と青春と声豚の記録-

きりん's MOVIE RANKING in 2015

今年見た映画を勝手にランキングしてみました。

並べてみると娯楽性が強い作品が上位になる傾向があります。

個人的に「深いことは考えずに、見られること」が映画の醍醐味だと思っているので、一見で分からないような難解な作品は下位になっています。

あらすじと感想も一緒に載せていますので、映画を借りる際の参考にでもして頂ければと思います。

※ちなみに12月から始めて31本見ているので一日あたり一本ペースで見ていることになります。かなりのハイペース…

 

第一位

ラブライブ!The School Idol Movie

 

スクールアイドルたちがパフォーマンスを競う大会「ラブライブ!」。前回優勝者のμ’sは、3年生の卒業をもって活動をおしまいにすると決めていたが、卒業式の直後、μ’sのもとに飛び込んで来たひとつの知らせを受けて、新たなライブをすることに!見たことのない世界とふれあい、また少しずつ成長していく9人だが…。

「Oricon」データベースより

 

文句なし・堂々の2015年のNo.1映画。

ガンダムの富野監督が「エンタメの全てが詰まっている」と仰ったとか。

それも頷ける内容。笑いも感動も全てが集約されている。

物語をあえて終わらせることで、青春の輝きの尊さを表現したこと。

ラブライブ!が「永遠に輝き続ける物語」に昇華した瞬間だった。

この作品に出逢えたことには、感動と感謝しかない。

 

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第二位

天使と悪魔

 

大ヒットを記録した『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第2弾!カトリック教会の総本山ヴァチカンで、新しい教皇候補者である枢機卿たちが誘拐される事件が発生。ヴァチカンの依頼で調査に乗り出したロバート・ラングドン教授は、教会に迫害された科学者たちが創設したという秘密結社イルミナティが、再び現代に姿を現したのではないかと推理する…。

「Oricon」データベースより

 

超大作の名に相応しい重厚な映画である。

ヴァチカン、イタリアを舞台とした、大規模なタイムリミット殺人ゲーム。

キリスト教にまつわる奥深い謎解き。臨場感のあるアクション。

そして畳み掛けるようなどんでん返しの展開と衝撃のラスト。

最高級の娯楽作品としてはこれ以上のものはない。

 

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第三位

インターステラー

 

地球の寿命が尽きかけていた時代。居住可能な新たな惑星を探すミッションの先導者に、元エンジニアでシングルファザーのクーパーが選ばれる。彼を待っていたのは、想像を絶する未開の宇宙空間だった…。鬼才クリストファー・ノーラン監督が仕掛ける衝撃のSFドラマ。

「Oricon」データベースより

 

インセプション』『ダークナイト』でお馴染みのクリストファー・ノーラン監督。

宇宙が登場するSFは好きだが、その中でもNo.1に掲げたい作品である。

もはやSFという括りでは語る事も愚かであるかもしれない。

宇宙の果てまで描き切っている映像美は圧巻。

緊迫感のある宇宙空間でのトラブルは純粋に娯楽として楽しめる。

相対性理論や五次元理論を、人間のエゴや愛と結びつけた深遠なメッセージ。

その全てが破綻なく一つの作品に集約されている事は圧巻の一言。

 

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第四位 

グランド・イリュージョン

 

4人のスーパーイリュージョニストチーム“フォーホースメン”彼らはラスベガスでショーをしながら遠く離れたパリの銀行から金を奪い、観客を驚かせた。FBIとインターポールから追われることになったホースメン。彼らはどうやって金を盗んだのか? 彼らの目的はいったい何なのか?!最後のショーが終わる時、すべてのトリックが暴かれる!

「Oricon」データベースより

 

トンデモ映画かと思いきや、かなり練られたストーリー展開が見もの。

エンタメとして非常に純度の高い作品に仕上がっていた。

視聴者は彼らのイリュージョン・ショーに飲み込まれていくことになるが…

本当に仕掛けられたトリックはラストに待ち受ける真相そのものである。

 

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第五位 

アイデンティティ

 

嵐の中11人はあるモーテルで出会った。モーテルという密室で連続する猟奇殺人、全編に張り巡らされた謎とトリック。全員に共通する5月10日の意味するものとは・・・。想像も絶する衝撃のラストが待っている。

「Oricon」データベースより

 

降りしきる雨の中、立ち往生した男女11人はモーテルに…

そこで巻き起こるのは『かまいたちの夜』のような連続殺人事件。

犯人が判明しないまま次々と起こる殺人は、パニックムービーの醍醐味。

しかし、物語の結末は誰も予想が付かない所に着地する事になる。

勘が良ければ良い程、土壷にハマっていくこと間違いなしの衝撃の作品。

 

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第六位

セブン

 

キリスト教7つの大罪にもとづく連続殺人に挑む新任刑事とベテラン刑事のコンビの姿を描いた、サイコ・サスペンス。

「Oricon」データベースより

 

巨漢が食事の摂り過ぎで殺害されている無残な死体の発見から、二人の捜査官と犯人との戦いがはじまる。

暴食、高慢、怠惰、色欲…と7つの大罪に纏わる連続殺人事件。

その殺害方法はどれも目をつぶりたくなるものばかりである。

自分は勘が良い方なので結末はある程度予想出来ていたが、それでも後味が悪い。

サイコ・サスペンスとして一級の作品になっているので一見の価値がある。

 

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第七位

300 〈スリーハンドレッド

 

伝説的な史実「テルモピュライの戦い」を基に、侵略を目論むペルシア軍の大軍100万人に、たった300人の兵士で立ち向かったスパルタ軍の男たちの勇姿を描いた衝撃の歴史スペクタクル。
「Oricon」データベースより

 

歴史物だと敬遠していたが、本作では知識の有り無しの意味は無に等しい。

とにかくスパルタ軍の戦闘の格好良さが鮮烈な作品である。

100万人の大軍と300人の兵士が戦術的にかつ剛力で戦うシーンは圧巻。

 

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第八位

007 スカイフォール

 

生誕50周年を飾り新たな幕開けを描いたシリーズ第23作。『アバター』を超え全英歴代No.1に輝いた究極のスパイ・アクション!トルコ イスタンブール。MI6(英国情報局秘密情報部)のエージェント007ジェームズ・ボンドは、各地で潜入捜査をしているNATOの諜報部員の情報が記録されているハードドライブを強奪した敵を追跡し、その組織をあと少しのところまで追い詰めるのだが…。
「Oricon」データベースより

 

人生で初めて見た007シリーズ。

最初から最後まで飽きることなく楽しめるアクションムービーに仕上がっていた。

ボンドと敵の会話劇も男心をくすぐるものばかりである。

 

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第九位

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

 

スティーブン・スピルバーグジョージ・ルーカスが共同で手掛けたハリソン・フォード主演によるアクションアドベンチャー第2弾。インディがナイトクラブの歌姫・ウィリーと案内役の少年・ショートと共にインド奥地の宮殿で繰り広げる大冒険を描く。
キネマ旬報社」データベースより

 

以前視聴したがリピートで見たくなった作品。

インディーシリーズの中で最も好きなのがこの魔宮の伝説である。

胡散臭い邪教の雰囲気とインディーの痛快なアクションは見所。

 

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第十位

ニュー・シネマ・パラダイス

 

映画館をとりまく人生模様をユーモラスかつノスタルジックに描き、映画への溢れんばかりの愛を謡った感動映画の傑作。
「Oricon」データベースより

 

古い映画でのんびりとしたハートフルムービーだが不思議な魅力がある作品。

小さい村で起こる少年と映画技師の老人とのふれあいは心が洗われる。

 

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第十一位

ソーシャル・ネットワーク

 

世界を席巻する若き天才の素顔を、鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が暴く!若き億万長者・世界最大のSNSfacebook”のCEO、マーク・ザッカーバーグのサクセス・ストーリー!ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語り合えるサイトを作ろうというものだった…。
「Oricon」データベースより

 

マーク・ザッカーバーグのサクセス・ストーリーとあるが、彼は綺羅びやかな天才ではなく日陰の天才の印象が映画から見て取れた。

天才の人生を覗き見ることが出来る作品である。

 

第十二位

ダブル・ミッション

 

普段は冴えないサラリーマンだがCIAエージェントという裏の顔を持つ中年男の活躍を描いたアクションコメディ。好きな人との結婚を考えるボブは、スパイという裏家業からの引退を決意するが…。ジャッキー・チェンのハリウッド進出30周年記念作品。
キネマ旬報社」データベースより

 

ジャッキー・チェンの作品は気負わず見る事が出来るのが魅力である。

彼にしか出来ない多彩なアクションは見ていて心から楽しいものばかり。

本作はコメディ成分も強く、『ホーム・アローン』的な展開もある。

 

第十三位

マッドマックス 怒りのデス・ロード

 

石油も、水も尽きかけた世界。主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス(トム・ハーディ)。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、反逆を企てるジョーに捕われた美女たちを引き連れ、逃走を開始するが…。自由と生き残りを賭けた“MAD”な戦いを描くバイオレンス・アクション大作。
「Oricon」データベースより

 

今年大ヒットしたマッドマックス怒りのデスロード。

前作を見ているか映画館で見ているかで評価が分かれると思われる作品である。

砂漠とハードコアな世界観の統一感は見ていて感心する。

 

第十四位

レインマン

 

お金欲しさに父親の遺産相続人となった自閉症の兄を施設から連れ出した弟が、旅を続け様々な体験をするうちに本来あるべき兄弟の絆を取り戻していく感動のドラマ。
「Oricon」データベースより

 

ダスティン・ホフマン演じる自閉症のレイモンドの演技がとにかく秀逸。

弟のチャーリーは言葉の通じない兄に最初は憤りを覚えるが、次第に心を開いていく間にレイモンドにも変化が現れる。

最後には心があたたまるロードムービーである。

 

第十五位

バタフライ・エフェクト

 

不幸な人生を歩んだ初恋の女性を助けるために、過去に戻れる能力を持つ青年が間違った瞬間を修正していくという時間モノSFの大傑作。皮肉なことに何度修正しても必ず誰かが不幸になる。そこで主人公が取った方法とは……。あまりに切ないハッピーエンド。
CDジャーナル・レビュー」より

 

シュタゲでもお馴染みのバタフライ効果を題材とした作品。

過去を少し改変する毎に現実が変わっていく儚い物語である。

現実が変わる瞬間の映像表現は斬新であり見ものである。

 

第十六位

フロム・ダスク・ティル・ドーン

 

吸血鬼の巣窟に足を踏み入れてしまった二人の銀行強盗の悲劇を描いた、ロバート・ロドリゲス監督が贈るサスペンスホラー。
「Oricon」データベースより

 

脚本は『キル・ビル』でお馴染みのクエンティン・タランティーノ監督。

B級映画を突き詰めるとこうなるというお手本のような作品。

十字架で倒れるベタな吸血鬼と銃撃戦は今ではむしろ斬新に見える。

 

第十七位

リミットレス

 

脳力が100%覚醒する新薬を巡る驚愕のサスペンス・スリラー!脳を100%活性化する新薬と出会い、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がる男・エディ。だが成功の果てには、恐るべき副作用と罠が待ち受けていた…。
「Oricon」データベースより

 

ありそうで無かったストーリー展開が斬新で面白い。

ドラッグが題材だが特に重いテーマの作品ではない。

むしろ『世にも奇妙な物語』に近いような気がする。

 

第十八位

SAW

 

目が覚めると、老巧化したバスルームに横たわり、足首には鋼鉄の鎖、対角線上にはもう一人の男、そして間には自殺死体…という理解不能な状況におかれた二人の男と、連続殺人犯を追う刑事を描いた恐怖の限界に挑むソリッド・シチュエーション・スリラー第1弾。
「Oricon」データベースより

 

密室に閉じ込められた二人の男の心理的なやり取りには緊張感が漂う。

勘が良いので途中で犯人の予測は付いていたが、伏線の回収は見事と言える。

ただ残虐なだけではない作品。

 

第十九位

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

 

シルベスター・スタローンはじめ、超豪華キャスト陣で魅せる大ヒット・アクションシリーズ第3弾。最強の傭兵軍団“エクスペンダブルズ”を率いるバーニー(S・スタローン)に下されたCIAの作戦担当ドラマー(H・フォード)のミッション。それはかつて共にエクスペンダブルズを結成した仲間であり、現在は悪に染まった組織の大物ストーンバンクス(M・ギブソン)の他区作戦だった…。
「Oricon」データベースより

 

深いことを考えなくても楽しめるドンパチするアクションムービー。

戦車やヘリコプターなどと戦うシーンは火力の多さに圧倒されること間違いなし。

 

第二十位

バンテージ・ポイント

 

演説中に発生した大統領狙撃事件の真相を、8人の目撃者の異なる視点と8つの時間から解き明かしていくリアルタイム・アクション!
「Oricon」データベースより

 

一つの事件に対して異なる目撃者の視点から解き明かされていく演出は斬新。

ただ、同じ事件を何回も繰り返して見ていくと少々飽きが来る。

 

二十一位

ユージュアル・サスペクツ

 

二十二位

12モンキーズ

 

二十三位

舟を編む

 

二十四位

マトリックス

 

二十五位

レナードの朝

 

二十六位

テッド

 

二十七位

メメント

 

二十八位

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

 

二十九位

ブレードランナー

 

三十位

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

 

三十一位

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望