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きりんログ

-愛と青春と声豚の記録-

【ラブライブ!サンシャイン!!】第10話「シャイ煮はじめました」 感想ひとりごと

ラブライブ!サンシャイン‼

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無印でも登場した合宿回でもあり、梨子ちゃんのピアノ問題を再び浮上させた回でありました。
多くの人が忘れていたであろう、あるいは覚えていても、このタイミングでその話題を再浮上させると思っていた人は少なかったのではないでしょうか。
個人的に、2話はもちろんのこと、これまでの回を思い出しながら見るとより深みが増すというか、キャラクターの考えや気持ちがより伝わってくるようなお話だったという印象を受けました。(他の回にも共通することではありますが)
そして、コミカルに躍動するキャラクターの個性は、それぞれ抱えていた悩みを解決したからこそ溢れ出ていたもの。そんなことが、10話を見て真っ先に感じたことです。

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【ラブライブ!サンシャイン!!】第9話「未熟DREAMER」 感想ひとりごと

ラブライブ!サンシャイン‼

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ラブライブ!サンシャイン!!第9話「未熟DREAMER」

 

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【ラブライブ!サンシャイン!!】第8話「くやしくないの?」 感想ひとりごと

ラブライブ!サンシャイン‼

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ラブライブ!サンシャイン!!」第8話、「前回のラブライブ!サンシャイン!!」が無く、前回の続きから物語がスタートしました。第6話でスイッチが切り替わったように明らかに「ラブライブ!」とは違うルートを歩みだしたことを感じられましたが、本話も間違いなくサンシャイン!!でしか描けない「再起」の物語だということを強く感じました。これまでの順調な積み重ねがあっただけに、新しい場所に足を踏み入れた瞬間に全てが瓦解するような緊張感が漂う8話でした。

 

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【ラブライブ!サンシャイン!!】第7話「TOKYO」 感想ひとりごと

ラブライブ!サンシャイン‼

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ラブライブ!サンシャイン!!、物語は折り返し地点の7話。前回が内浦のあたたかさにフォーカスを当てた回であっただけに、今回の「TOKYO」は対照的にどんな回になるのか。そして、同時並行で動く3年生の物語はどのような展開を迎えるのか。前回のラストで新しい物語が始まった予感が強く増しただけに、今回の話はどのような展開を迎えるのか予想もつかないまま見ておりました。

 

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「AYA UCHIDA Complete LIVE ~COLORS~」に寄せて

内田彩

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「AYA UCHIDA Complete LIVE ~COLORS~」、内田さん本当に本当に長丁場お疲れさまでした。

 

3時間超え、34曲を1人で歌いこなした内田さん。内田さんのバイタリティには毎回感服させられており、「内田さんの事だからきっとやってくれる」とあまり心配はしていなかったのが正直なところですが、やはり34曲全てを妥協することなく表現し切っている姿を目の当たりにしてしまうと、内田さんに対する畏敬の念が強くなってしまいます。

 

「内田さんのライブはお客さんも笑顔なのが印象的だ」と言ってもらえたと笑顔で内田さんは語っていましたが、私もライブ中は「楽しむ」ことに終始してしまっているので、印象しか強く残っていないというのが正直なところですが、今回は内田さんにとっても私にとっても大切な武道館のライブだったので、何とかして形に残しておきたいなと思い記憶を遡りながら文章に残しておこうと思いました。

 

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【レポ・写真】きりん課外活動 セガコラボカフェ ラブライブ!サンシャイン!!

ラブライブ!サンシャイン‼ 衣装展・コラボカフェ

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クラブセガ秋葉原 新館7Fで開催中の『セガコラボカフェ ラブライブ!サンシャイン!!』に行って参りました。

 

実は、このようなアニメ作品とタイアップしたコラボカフェは人生初。蓋を開けてみれば、ラブライブ!サンシャイン!!が好きな人だけが集まる、ラブライブ!サンシャイン!!好きの人のための幸せ空間でした。

 

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【ラブライブ!サンシャイン!!】第6話「PVを作ろう」感想ひとりごと~夜明けのスクールアイドル~

ラブライブ!サンシャイン‼

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ラブライブ!サンシャイン!!」#6、AqoursのメンバーがPVを作るお話という認識が予告の時点では強かったのですが、見終わってみれば千歌たち6人に留まらず、鞠莉ら3年生も含めて想いが交錯していたとても濃密な回でありました。

 

そして、これまではμ'sの物語が重なって見えた時もありましたが、この#6は間違いなくAqoursとして新しい物語を歩み始めたことを強く感じさせる回でもありました。

 

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